中2からのZ会と今までの受講歴

最終更新日

2020年度のスタートセットの付属

新学年のZ会スタートセットが届きました。スタートのセットには復習問題集受験丸わかりBOOKが付属していました。

中1重要単元 復習問題集(数学、英語)

数学と英語の要点がつまった問題集です。

私はZ会の問題は好きです。特に数学。塾のテストや夏期講習のテキスト等を利用してから特にそう思いました。コンパクトにまとまったこのテキストは学年末のテストや塾模試に活躍できそうです。

高校の受験丸わかりBOOK

高校受験の仕組みや、全国の内申点の取り扱いまで掲載されています。他県には詳しくなかったので大変興味深いです。塾では他県の説明などあるはずもなく…全国の様子が知れるのは通信教育の良さ(?)でしょうか。

見てみると、内申点の取り扱いは県によりさまざまなことが分かります。例えば首都圏では中1から中3までの評定が評価に入る県が茨城、千葉、埼玉、栃木、群馬、山梨、中3のみが東京、中2と中3が評価されるのが神奈川県。中学3年間が評価される県が多いようですね。

Z会小6からの受講歴とこれから

Z会は小6から受講していますが、受講数は昨年は社会のみの1教科。少ないです。…理由は高いからです。

Z会受講 小6

  • 受講科目 中高一貫中1英語、中1社会
  • 費用 66,696円(テキストコース)

小6の時に中学コースの先取りを始めました。中学受験しないからとダラダラしているわけにもいかず、だからといって中学受験の勉強をやらせるには積み重ねがないと無理なわけで💦考えたのが中学の先取りでした。といっても社会と英語のみです。

通信教育の添削は期日に追われます。デメリットであり、メリットです。親がリードする中学の先取りなら三日坊主になりそうですが、添削なら続けられるのではないかと思いました。

また1教科ずつ受講学年を選べるのでZ会にしました。(お勧めはしていません。飛び級は電話で受け付けてくれます。)

英語は中高一貫を勧められてそうしました。↓

受講費用は高校受験コースより高いです😓

一貫中学Vテスト

年3回あるVテストは一貫中学用が送られてきました。英語と国語のみ受験しました。

2017年7月 結果

小6で受験したのに国語は今と成績変わりません。難易度は公立用よりも高かったです。

2017年12月結果

英語は一貫中学の方はみんな出来ています。中学になってから英語を始めた人もいるだろうに、恐ろしいです。

Vテストは年3回ありますが、最後の1回は棄権しました💦

Z会受講 中1

  • 受講科目 中2社会
  • 費用 28,152円(テキストコース)

あまりにも英語が難しかったので、社会のみの受講に絞りました。英語は4技能のASTERIAに移行することにしました。

社会の受講も悩みました。

  • 添削費をかける必要はあるのか
  • スタディサプリやtry itで良いのではないか?
  • 中学からは忙しくて先取りは無理ではないか?

いろいろと不安はありましたが、なんとか続けています。期日は遅れてはいますが、長期休みに数ヶ月分をこなしています。

あと定期テスト攻略ワークがあり、歴史は特に重宝しています。

Z会受講 中2

  • 受講科目 中3社会
  • 期間 6カ月予定
  • 費用 22,512円(テキストコース)

中2からはZ会をやめようかと悩みました。理由はやはり費用。スタディサプリの優秀さも知り、本気で辞める気でいました。

そもそも社会の予習なんて必要あるの?という声もあるでしょうが、公立中学の授業の進度では社会は高校受験に間に合わないということを聞きました。確かに模試で未修部分が出てきたら…

まだ、やってないから仕方ないよ、伸びしろあるってことよね。

と楽観的に考えて良いものか⁈塾なしは模試が命です。中3のスタートから志望校の良い判定が欲しいです。未修部分のために模試の判定が狂うとなると困ります。だから受講を決めました。

しかし、中3社会は更に高額になります。受験内容も入ってくるからです。

予習はしたいけど、演習はいいや。

と思ったので、中3社会は半年だけ受講することに決めました。退会となるとVテストも受けられないのはちょっと寂しいですが。

以上、中2からのZ会と今までの受講歴でした🍀

シェアする