大学受験:え?高1から塾に行く?早すぎ?~塾が必要と思う理由。

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高1になって早々に塾に行かせようかな、と思っている我が家。というのは冗談で

もう行かせてます!

「塾なし高校受験」を掲げていたのに情けないですが。(この下り読んだことある方は前から読んでくださっている方ですね。ありがとうございます♡前回の記事をリメイクしてみました。)

塾が必要と思う理由を列挙してみました。



今度こそ国語をどうにかしたい

我が子の場合、塾で成績が上がったのは「数学」ぐらいでした。厳密には偏差値は微増ですが個人的にはレベルアップしました。「英語」も同様に偏差値の爆上がりはありませんでした。

問題は「国語」。下降の一途をたどり本番の入試では

「塾に行かなくてもこのくらいの点はとれた気がする…」

という点数でした💦

塾の授業ではそんなに出来ない感じはなかったようで先生は

「もっと点数がとれる気がするけどね…」

と言っておりました。

塾にはよつばよりセンスのなさそうな子はいたようですが、試験になるとよつばの方が成績は悪いのです。…理由はおそらく

問題数が多くて対応できない

この時、しみじみ感じたのは長期の通塾効果です。2、3年通塾している子は作業が速く、読解量が多い試験でも普通に対応できていたのです。

よつばももっと早く入塾していれば、もう少しまともな点数を採れたのではないか?教育の投資は早い方が元がとれる、とどこかで聞きましたが、まさにそれを実感しました。(諸説は幼児期の設定らしい💦)

とにかく、国語の演習は学校ではやりません。家でできる自信もありません。なのでやはり塾に頼りたいと思いました。で、実際に塾に通わせてみたところ、

「先生のレベルが高い!」

ということにびっくり。高校受験の場合は上位コースのみに良い先生が配置されているイメージでしたが、大学受験は東大コースでなくても良い先生が教えてくれます!

当たり前といや当たり前ですが、中学よりも高校の国語の方が難しいのです。結果、能力の高い先生が大学受験コースに配置されるのかな…と思われます。


英語をさらにレベルアップさせたい

英語のスタディサポートの校内順位は1割を切ってました。しかし文法がまだイマイチで更なるレベルアップが必要です。

しかし、高校レベルの文法は定着させることが難しいんですよね。解説だけならスタサプでもよいでしょうが、それではダメなんです。なぜならよつばに一番必要なのは、

「競争心」

人は競争心があるからこそ勉強するのです。それを巧みに利用しているのが塾なのです。塾というものは模試のみならず、頻繁に小テストを行い復習と称して競争心を煽ります

よつばは対面式の塾に通塾していますが、これがまた本人にピッタリすぎて感動しています。なんといっても

「先生がほめ上手!!」

ただの小テストでも褒める褒める褒める。(しかも人前で)。よつばはただ褒められるだけでは満足せず多数の前で褒められたいらしいので、英語は毎回のテストに向けて前向きに勉強しています。

ちなみに国語はあまり褒めない先生なので頑張りません…。これがピグマリオン効果?エンハンシング効果?というものでしょうか。


高1が一番大事

高校生はなんだかんだいって才能よりも「勉強量」。圧倒的に勉強量の差だと思うのです。理論上は自宅学習の方が移動時間がなかったりやメニューがカスタマイズできるので効率的に学習できるはずです。しかし、だれがメニューを考えるのでしょうか?また理想通りに学習を進ませることは可能なのでしょうか。

また、高校受験と違って、大学入試は高1の授業範囲そのものが入試に直結します。高1と高2にしっかり勉強しておけば大学入試でも十分通用します。高3までに終わらない試験科目は一部ですからね。早く取り組んで早く完成させておけば有利というわけです。

極端な話、高2までしっかり通塾していれば、後は自宅学習でなんとかなる?そんな勇気はないかもしれませんが、塾で高2までに入試範囲をしっかり予習してもらえば強いと思います。


相談相手が欲しい

大学受験は昔と違ってきています。親世代は浪人ありきで考えていたのですが、今や「現役当たり前」なのです。昔はトップ高で浪人してMARCHですからね。(←身近にいる人)今や二番手高で現役MARCHなのです。

そうなんです。昔よりも1年繰り上げて考えなければならいないのです。しかし学校は頼りになるのでしょうか?公立高校は基本は

「本人の自主性に任せましょう」

な雰囲気で親は相談できません。(勉強量について少し聞いてみましたが、特に答えはありませんでした。)

高校に頼らなくてもネットでかなりの量の情報が集まる時代にはなっています。しかし、個人仕様にカスタイマイズしてもらうとなると… やはり塾が一番です。苦手、得意の分析から今やるべきことまで助言いただけます。その相談に応じる塾講師のレベルも当然高く、

受検相談のレベルが高校受験の塾よりも高い!

と実感しております。やはり最終学歴になる大学受験には塾側もかなり本気モードで取り組んでいるようなのです。先日も講師の方とお話しましたが、しっかり娘の高校のレベルを調べ上げていました。娘の高校から通塾している子はおそらくいないようなマイナーな塾だったのですが…。

なんといっても二番手校でもそれなりに大事に扱ってくれている感が嬉しかったです♡

もちろん、自ら情報を集めるのも大事ですね。↓





以上でした🍀お読みいただきありがとうございます😭