高校受験終了: 受験で『もやもや』したことを書いてみた

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3月も終わりですね、いよいよ新学年です。高校受験を終えられた方は本当にお疲れ様です。親御さんは、喜びのみならず、悲しみ、苦しみなども乗り越えてのお子さんの高校入学ではないでしょうか?

そんな親御さんに水を差すわけではないのですが、喜びの合間にも「もやっとする思い」ありませんか?

私の体験したもやもやを書いてみますので、ご興味のある方はお読みください。(しょうもないです💦)


周りの人のもやっと発言

我が家は誰にもかにも受験校を教えまくったわけではありませんが、喋ってもやっとしたことはありました。

それは、とある知り合いに私立の併願校先を聞かれて、具体的に

「◯◯高校を受けたよ」

と言ったところ、

「え〜、そこ遠くない??」

と言われました。特段ディスりでもないのですが、少しもやっとしました。遠いか近いかは各々の家庭が判断することですし、余計なお世話です。所要時間40分くらいですよ。

後になって考えても、もっと通学時間がかかる子はたくさんいました。距離が近くみえても電車の本数が少ない、駅から遠いので、駅からチャリ通など。

つい、人の通学時間に口を挟みたくなるのも分かりますが、第一声が

「遠くない?」

などのマイナス反応は感じ悪いので、逆に自分も気をつけようと思いました。


ママ友のもやっと状況

私の周りだけなのか、親しくしているママ友でも、進学先が謎の人は多いです。

娘と違う中学だった子のママとは、子どもの繋がりもないので、完全に謎。親しかったから、なんとなくでも言い合うのかな…と思っていましたが、2年経った今でも謎です。相手も言わないし、聞いて来ないので私も言いませんが、こういう時代なのでしょうか?

なんとなく言ってしまったママ友もいましたが、相手は教えてくれなかったケースもあります。首都圏は高校も多いので多分聞いても知らない気がするので、ま、いっかと思っています。

しかし、娘が幼稚園からのママ友に

「子どもが高校に入ったら、意外と知り合いがいっぱいいて…」

と楽しそうな話を聞くと、私は娘の高校では知り合いが皆無だったのでちょっと疎外感も感じました。


義理母のもやっと態度

義理母からのもやっと発言はありすぎて書ききれませんが、そもそもが女の子は学歴はいらないでしょという態度です。なので2番手校に受かってすごいね、という思いはなく、

「女の子にはちょうど良い学校よね」

という態度でした。とはいえ、義理母は娘の高校を昔のイメージで見ているだけで、今は結構入るのは難しいです。今の高校受験の現状を知らないし、理解しようともしないので平気で

「女の子だから大学もそこそこでいいのよ~。就職は公務員とかいいんじゃない?」

とか言ってきますが、公務員になれる大学のレベルは普通にあなたの息子さんの大学レベルですけど!?


塾のもやっと方針

娘の通っていた塾は少人数精鋭という体でごまかしている塾でした。なので、2番手校の娘の実績なんかいらない、という感じで、合格体験記はもちろん求められませんでしたし、合格実績にも2番手は出さないという感じでした。

塾ってシビアですね…。もやもや

Z会からは進学先の問い合わせがあったので喜んで出しちゃいました。11月くらいに解約はしていたのですが、お世話になったのは事実なので。強いていればもっと使い倒していれば良かったと思うくらいです。




以上、どうでもよいもやもやでした。皆さまもありますか??

お読みいただきありがとうございました🍀

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