2019年度 第3回英検(2020 年1月26日実施)の一次試験解答速報が出ました。自己採点すると、リーディングは過去最高に良かったのですが、リスニングはまずまずでした💦

ところで今回で4回目の受検になります。いろいろとMy ルールができてきました。列挙してみます。

会場には1時間前に到着すべし

当たり前かもしれませんが、試験会場には早めに到着するに越したことはありません。

初めての外部受験の会場はS駅から10分ほど歩いたところにある大学でした。午後からの受検だったので、とりあえず早めに出てお昼をとるつもりが…慣れない駅で外食する場所を探せず、慣れない乗り換えで所要時間が意外にかかり、あっという間に予定時刻の1時間前になってしまいました。

やばい、お昼ご飯、どうしよう?最寄り駅のコンビニでおにぎりでも買って現地で食べさせようか..

と、最寄り駅に着いたのは集合時刻40分前。コンビニに急いで立ち寄ると…

おにぎりは売り切れ…ご飯系の食べ物は買い尽くされ、ガラガラ状態。あるのは菓子パン!仕方なく菓子パンを買いました。

会場の大学では学食はお休みですが、食べられるスペースはありました。しかし到着時刻はすでに集合時刻の30分を切っていました。大学のベンチで10分ほどで昼食を終えて、いざ会場に。

会場ではトイレに長蛇の列が。トイレに20分待ちって会場にも問題があるのでは?と思いましたが、開始時刻に戻れば問題ないそうで、なんとか開始時刻には間に合いました。

これからは、会場には早めに到着、昼ごはんは家で済ませることにします。

会場は正門を目指すべし

本会場は大学でした。しかも駅から10分ほどの知らない街。地図やスマホで下調べしまくりましたがその必要ありませんでした。

駅からは長蛇の列が出来ており(ギリギリだったから?)、人の流れについて行けば到着できました。

しかし、大学はあくまでも休日。正門しか開いていません。2次面接のときは、流れに乗って歩いていき、前の集団が裏門の近道に入り、

あれ?正門の方向と違うけど大丈夫かな?ま、みんなそっちに向かってるし、ついて行っちゃえ。

と、つられて行ったら、案の定、裏門は施錠されていました。大きな大学でもなかったのですが、裏門から正門まで5分以上かかりました。

よくよく考えてみれば、ついて行くという行為はとても危険です。大学がいっぱいある御茶ノ水とかだったら、会場ごと間違えてしまうこともあり得るわけです。

とにかく会場は正門を調べておくべし、と硬く思いました。 

見直しはマークミスだけを確認すべし

これはよつばのMyルールです。見直しでことごとく失敗するよつば。

直さない方が良かったよー💦💦

ということが多いのだとか。そういえば、W塾の大学入試報告会で国語の先生も同じようなことを言っていました。

国語の見直しはマークミスがないかだけを確認するようにして下さい。だいたい初めに選んだ答えの方が合っています。

確かに、よつばの場合もそうらしいのです。数学のように絶対に間違っていると判断できる材料がなければ変に考え直しはしない方が良いのかもしれません。

英語の先取り学習は英検中心にしない

よつばは中学1年用のZ会の添削(中高一貫性用)を8ヵ月受講しただけで3級に受かりました。つまり、私立中学に通うお子さんは中学1年生で3級レベルに到達していることになります。

3級レベルすごい!と思ってはいけません。z会の添削には中3レベルの文法や単語は出てきません。つまり、中1レベルで英検3級の合格点に到達してしまうのです。だから英検対策問題集中心に英語の学習を進めてしまうのは危険だと思います。

これからも普通に教科書中心の学習で進めていく予定です。

過去問が6割以上取れてから申し込むべし

英検を申し込むタイミングはいつが最適でしょうか。3級取れたら一年後に準2とか、人それぞれでしょうが、私は確実に受かると思うタイミングで申込みます。

英検は難易度にブレがほとんどありません。合格するかしないか予測がつきやすい試験です。申込み期限は一ヵ月以上ありますので、期限前に6割取れていればなんとかなるかなと考えています。

そもそも、追い込みで過去問をやりつくしてしまうので、落ちてしまうと次に受ける演習問題に困ります。特にリスニングや長文は一度やったものでは完成度が図れません。

また、数多く受けた方が経験値が上がるものでもありません。CBT受験ならスピーキングが試せるので、ダメ元もありでしょうが。

金額も安くないです。闇雲に受検するよりは、ライティング添削に費やした方がレベルアップできるかな、と思います。

そういう理由から、確実に受かるであろレベルになってから申し込みます。

以上、個人的なルールでした🍀

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