高校受験: 続「塾との付き合い方」に今ならいえること

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不満があれば辞める

と簡単にできないのか塾です。だってすべての講師に不満があるわけでもないし、転塾したらカリキュラムに抜けが生じるかもしれないし…やっぱり、できるだけ今の塾と上手く付き合いたい。

ということで塾生活で悩んだこととそれに対しての私なりの考えを書いてみました。


担任ではない講師に直接連絡してもよい?

中学生は質問があれば本人が講師に聞くのが普通ですが、親の方が

直接、教科の講師と話したい!

と悩みました。

中学生の親が出てくるのはおかしいかな?しかも担任以外となると…

しかし後になって思うことはコンタクトをとることは必要です。

さすがに面識のない講師に直電するのは躊躇われるならば、担任に繋いでもらいましょう。教科の先生でないと分からないようなマニアックな質問をすれば、即繋いでもらえます。

一度、面識ができたなら、ガンガン直電してOKです。(あ、いえ、迷惑のかからない範囲内で)

特にお願い事は子どもからよりも、親からの方が聞いてくださります。

それは申し訳ないわ。

と思うなら、手土産持参でお願いしてみるとよいでしょう。(先輩談)


講師と意見が違ったときはどうすればよい?

講師の指示したやり方に納得かいかない

子どもも納得していない

さあ、どうしますか?

講師の指示と違うことをこっそりやらせたり、指示をこっそり無視したりすることは基本的にはおすすめしません。

こっそり別のことをやらせる前に、講師になぜ、そのような指示を出すのかをきちんと確認しておくことが大切です。そして間違っていることを言ってこない限り指示を守りましょう。相手はプロなのです。

だったら、何も言わずに従っていればいいんじゃないの?

それは違うと思います。講師の判断が根拠に基づくものなのか、ただの思いつきなのかをはっきりさせた方が良いからです。もちろん、丁寧に失礼にならないように聞いてください。

聞いた上で納得できないならば、こっそり指示を無視することも有りですし、場合によっては反論してみてもよいと思います。

もちろん、集団塾でなければ、講師が信頼できないということなので、交替してもらう方がよいと思います。


クレームを出すときはこんなとき

前回もクレームについて書きましたがクレームの出し方は難しいです。

講師の言動に傷つけられた、不適切な発言があった。

というレベルでは言えないです…(言いたいけど)。

どんなときにクレームを出すか?

  • ルール違反、ルール外のことをしていた
  • 約束を守らなかった

ルール違反、ルール外のことをしていた」とは塾で決められたこと以外のことを指示されたり、逆に決められたことをしていなかったというもので、クレームというよりも指摘です。

約束を守らなかった」とはやってくれると約束していたことを忘れていた、というもので

あの件どうなりましたか?

と指摘で済めば問題ないですが、指摘した時の態度が悪く不信感を抱いたなど、子どもと講師との信頼関係が壊れてしまったと感じた時にはクレームを入れます。

クレームは明らかに塾に落ち度がある場合にしています。ただ内容が小さいとやはり言いずらいので、複数溜めてから言ってみたりします💦

本当はパワハラ的な物言いとかもどうにかして欲しいですが、一般的なパワハラ認定の基準を満たすレベルでなければ我慢します。

スポーツ界でもパワハラ的な指導は少しずつ見直されていますが、ちょっと言い方がキツイくらいでは塾を責めるには弱いです。他に信頼を崩すような行動をしたときについでにいうくらいが良いでしょう。


クレームは「事実確認」が大切

クレームは出し方によっては「クレーマー」認定されてしまいます。それを防ぐために最も大切なことは事実確認です。

まずは事実だったのかの確認を取りましょう。子どもの言い分を信じた上での「指摘」は危険です。もし、事実でなかったとなればあなたは即「クレーマー」認定されてしまいます。我が子にも落ち度があったかもという控えめなスタンスで確認してみましょう。

そして事実であったとしても基本は

罪を憎んで人を憎まず

です。問題点を指摘するだけにとどめましょう。

講師の人格否定や個人攻撃はNGです。特に集団塾の場合はまだまだお世話になるので、報復を受ける可能性があります。

報復とは語弊があるかもしれませんが、塾は授業だけで成り立っているわけではありません。講師に嫌われれば、添削サービスや受験情報をいただけなくなる可能性もあります。

また、基本はクレームは「塾」と「我が子」との関係を壊さないためにするものです。回復の見込みがないと思われるレベルならば塾との争いも疲れますので退塾をおススメします。




以上でした🍀お読みいただきありがとうございました。

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