高校受験 終わりました:周りの人の反応はさまざま、思うこといろいろ。

よつばの高校入試が終わりました。進学予定先は第一志望ではありませんでしたが、よつばが選んだ学校です。自分で掲げた目標に向けて努力し続けて勝ち取った合格。こんな経験はよつばにとっても初めてだったような気がします。

進学先のレベルはこちらで紹介した通り↓

ところで合格発表直後の周りの人の反応はさまざまでした。それぞれの反応でいろいろ思うところありました。昔と違う入試の理解度やよつばをどうみていたのかなど報告したときの反応で「えっそう思っていたんだ…」と知ることもあり、面白かったので書いてみます。


パパ

「ほ〜んと良かったよー。」

地元トップ高卒のパパですが、思ったよりよつばの合格を素直に喜んでいました。私のパパ教育が上手くいったのだとしみじみ思いました。というのも数年前までは違っていたのです。

自分の母校の偏差値70を超える高校に行かせたかったようなのです。中1の頃は希望を持っていたようですが、よつばの模試結果を見て現実を受け止められず無言…。

とにかく、

  • 成績の現状
  • 今の入試問題のレベル
  • 昔よりもレベルの高い子が増えていること

など、厳しい現状を時間をかけて伝えてきました。高校巡りや塾の入試報告も一緒に見るようにもしていました。

そもそもパパの母校は今でこそ偏差値70を超えていますが、本人は一浪でMARCH。みんなそんなレベルだったと言い張っておりますが真偽のほどはいかに?今の二番手校は現役でMARCHですからね。

なんか男の人って自分の母校に行かせたがる傾向ありません?そんでもって自分より上のレベルの学校には行かせたくないという…男心は複雑です。


義理母

「あら~、絶対受かると思ってたわよ~」

パパの教育は成功しましたが、ちょっと遅れてしまったのが義理母。てか教育する気なかったです。受験校については口を挟まれたくなかったので成績関係はずっと秘密にしていました。

息子はトップ層の高校卒ですが、意外にも義理母は”女の子は勉強なんてそこそこでいいのよ”という人。プレッシャーをかけることはなかったのですが、昔と違う受験環境については全く知らず。パパよりレベルの低い高校を受けると聞いて、「余裕ね♪」と思っていた節があり、冒頭の言葉を言われて

「いやいや、よつばのレベルも今の高校の難易度も知らないでしょ」

と突っ込みたくなりました。今の受験は明らかに昔よりも厳しいです。よつばが英検2級を持っているから、できると思っていたようですが、今や英検2級はトップ高レベルの子なら取ろうと思えば簡単にとれる資格なんですよね。それを説明してもなかなか理解してもらえず…

「で、よつばちゃんと同じ中学の女子は何人いるの~?」

と聞いてきました。

「ゼロです。」

と言うと驚いていました。

はい、昔はごろごろいたらしいです。学校で上位20%内なら入れる感じでしょうか。今はガチで勉強している人しか入れません。昔のようにお気軽に入れる学校でない!!とプチ怒りを感じました💦


塾の担任

「本当に良かったです~」

熱血タイプでもなく、クールな知的タイプでもないけどいつもリアクションの薄い担任。毎度、私のゆるいボケも軽く受け流す人ですが、意外にもリアクション大きめでした。ほんとにただひたすら安堵という感じでした。

私立合格の時はリアクション薄めだったので、本当に心配していたのだと思われます。そもそもレベルの高い子の塾なので、よつばの志望校など

「このレベルで落ちるなんてあり得ないだろ。」

という意識だったと思われますが、試験後に散々なよつばの自己採点結果を聞いて心配になったのでしょう。しかも発表日は、塾からの電話がすぐに取れず、余計に焦らせてしまいました💦(そもそも発表時刻にスタンバってる塾じゃなかったし、ネットの発表を見ていると思っていました)

多分、落ちてショックで連絡が来ないと思っていたと思われます。いやー、実際は落ちていたら、もっと速く連絡していましたよ。先生には言いたいことたくさんありましたから😑


学校の先生

「受かったか❓良かったな〜‼️」

学校にはよつばが学校で直接伝えました。先生方はみな大喜びだったそうです。

それって落ちるって思ってたってこと?

…はい、そうだと思います。内申点は身分相応。実力テストは秋までは順調に伸びていったのですが、最後の1月の実力テストが400点を下回る結果に。通常、実力テストは本番よりも易しめと言われるようなので、親子でびびりました。それでも志望校変更の打診はありませんでした。多分、公立よりも少しレベルの高い私立に受かっていたからだと思われます。

せっかく私立に受かっているんだし、これ以上公立のレベルを下げる必要もないかな?

という感じでしょうか。とにかく、同じ高校に受かった子も側にいたそうですが、明らかよつばに対しての喜びの方が大きかったそうです。確かに同じ高校を受けた子の方が出来る子でした。

学校の成績がよつばと同レベルの子は偏差値で3~5くらい下の高校を受けていたようです。A判定でなければ受けない子が多かったのか?ちなみによつばは公立型模試の判定がB判定の合格率60~80%で受けました。

終わってみると、実力テストはあまりあてになりませんね。問題の傾向も外しまくっていたようです。先生の指標にはなっているようですが、校外の公立型模試の方が確実でした。


ママ友とかご近所とか

中学に入ってからはママ友付き合いはほとんどしていません。コロナもあり、学校に出向く必要も減ったので、ランチするような友達は1人!その1人とも受験校についての具体的な高校名は出していません。

卒業式もささっと帰ったので、親しい1人以外に状況報告はなし。ノーストレスで良かったです。

ご近所も同様です。挨拶だけだし、誰も

「どこに受かった~?」

とか聞いてこないので楽です。こっちも知ってもしょうがないですし。そのうち制服で察するかもしれませんが、ぐいぐい聞いてくる人は居なさそうです♪



以上でした🍀お読みいただきありがとうございました。

パパが衝撃を受けたW塾のテスト結果↓ 今見ればまだまだ可愛いものでした…